大陽日酸東関東株式会社は最新技術で高圧水素充填設備の設計から据付・運転まで一貫した、高圧ガスエンジニアリングを提供いたします。特に水素脆性対策を考慮した安全設計や安全施策等での高圧ガスエンジニアリングにおいて高い評価を頂いています。
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本設備はNEDO殿の委託研究においてトキコテクノ殿内に設置された設備です。 |
建屋全景(写真左) 水素充填設備は、厚さ50cmのコンクリ-ト壁と安全防護壁並び各種安全インタ-ロックによって保護されています。 |
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高圧水素充填設備の設計 |
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充填圧:20MPa以上の水素充填設備は、歴史的に新しく実績、経験も少ないのが現状です。 特に高圧水素設備の建設に当たっては、これまでの技術の延長線上の展開では不十分です。 特に水素充填設備の材料においては、従来の水素設備に使用していた材料では水素脆性の危険性が懸念されます。 |
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20MPa用鋼製容器の使用環境では、水素透過、水素脆化等の問題の重要性もあまり論議されません。 しかし70MPa級充填設備の環境下では、水素透過、脆性の問題も身近な危険性を伴った問題となります。 今般の設備の使用材料は、水素環境脆化について、十分安全に配慮した材料を使用する設計を行っています。 |
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今般採用の蓄圧容器は、従来の鋼製容器での水素脆化を考慮に3層構造で、高圧水素プラントでの経験と製造技術を応用した最先端の蓄圧器を開発使用しています。 また安全管理の一環として、水素透過量の透過量検出システムや断熱圧縮防止のための流量制御システム等を構築しています。 |