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サブゼロ冷却設備
液化低温ガスを利用した、小型から大型の工業・食品・医療関連の低温冷却設備の設計・製作をしております。
サブゼロとは
サブゼロとは、0℃以下に深冷することです。焼入れ加熱時のオーステナイトが、冷却後も室温に残留します。そこで、残留したオーステナイトを、強制的に固いマルチンサイトに変態させるために室温以下に冷やす処理をサブゼロ処理といいます。
設備概要
液体窒素貯槽から供給される液化窒素(以下LN2)を、プログラム設定器に入力した温度勾配に沿って、温度制御弁で各ラインごとに独立した制御をする設備です。
納入実績・仕様
圧延ロール
流体:
LN2
GN2
設計圧力:
0.98MPa
0.98MPa
設計温度:
-196〜40℃
40℃
設計流量:
1000kg/H(nor)
20Nm
3
/H(nor)
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